第512回日経ミューズサロン
ダニエル・ゲーデ ヴァイオリン・リサイタル ~元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターが奏でる、次世代に伝える究極の音の美しさと圧巻な技巧~
ピアノ=大須賀恵里

2021年7月30日(金)午後2時開演、午後6時30分開演日経ホール

アンコール曲タイス/瞑想曲、クライスラー/ウィーン風小行進曲
概要 チケット プログラム 出演者

概要

1986年にクラウディオ・アバドの主催するEUユース・オーケストラのコンサートマスターに就任。94年、僅か28歳の若さでウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任し2000年まで務める。ウィーンで学んだ経験がない音楽家として初めてウィーン・フィルのコンサートマスターに抜擢されたことは世界中で大きな話題となった。室内楽演奏にも力を入れ、定期的に公演を行っており、2000年よりニュルンベルグ音楽大学教授となり、13年より16年まで読売日本交響楽団のコンサートマスターを務めた。

会期

2021年7月30日(金)

午後2時(午後1時30分開場)
午後6時30分(午後6時開場)

会場

日経ホール

千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階

会場アクセスはこちら
入場料

一般 5,000
子供(小学生以上、高校生以下) 2,500

税込・全指定席

※子供券は日経公演事務局のみで受付

※本公演は、客席のソーシャルディスタンス確保のため、前後左右に空席を設けます。複数の場合、隣接のお席はお取りできません。

主催
日本経済新聞社
協賛
ファンケル
チケット

2月19日(金)10:00AMから発売開始

チケットぴあWEBサイト0570-02-9999(音声認識予約・Pコード:192-954)

e+(イープラス)WEBサイト

Confetti(カンフェティ)WEBサイト0120-240-540

日経ショップ03-6256-7682 <店頭販売のみ>

日経公演事務局03-5227-4227(平日10:00-18:00)

※チケットは全席指定・税込です。

※未就学児童のご入場はお断りします。

※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

※公演後有料アーカイブ配信を予定しており、カメラの収録があります。配信に関する詳細は追ってホームページなどで発表します。

※今後のコロナ禍の影響により公演の開催に変更が生じる場合がございます。ご来場前にホームページをご確認ください。

プログラム

ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調作品78「雨の歌」

グリーグ/ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ短調 作品45


フランク/ヴァイオリン・ソナタ イ長調

出演者

ダニエル・ゲーデ(ヴァイオリン) Daniel Gaede

1966年ハンブルグ生まれ。ドイツ国内コンクールの他、カール・フレッシュ国際コンクール等で数々の賞を受賞。86年にクラウディオ・アバドの主催するEUユース・オーケストラのコンサートマスターに就任し、本格的な演奏活動を開始、世界各地で演奏を行う。89年ベルリン芸術アカデミーより「ヨーゼフ・ヨアヒム賞」を授与され、92年にはカーネギーホールにデビュー。ソリストとして、ロイヤル・アルバート・ホール、ウィーン楽友協会ホールなどで演奏、ウィーン・フィルをはじめとする世界の著名オーケストラと共演する。94年、僅か28歳の若さでウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任。ウィーンで学んだ経験がない音楽家として初めてウィーン・フィルのコンサートマスターに抜擢されたことは世界中で大きな話題となった。室内楽演奏にも力を入れ、定期的に公演を行っており、トーマス・ゼルディッツ(ヴィオラ)、アンドレアス・グレーガー(チェロ)(ともにベルリン国立歌劇場管弦楽団首席奏者)と結成した「ゲーデトリオ」は世界的な人気を誇る。ドイツ・グラモフォン、ラルゴ等のレーベルよりCDをリリースしている。94年から2000年までウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団においてコンサートマスターを務める。2000年よりニュルンベルグ音楽大学教授となり後進の指導や育成にも熱心に取り組んでいる。日本でもソロ、室内楽の演奏やマスタークラス等に加え、毎年夏に開催される「若い芽のアンサンブルin 軽井沢」の音楽アカデミーや国際音楽祭にも出演している。13年より16年まで読売日本交響楽団のコンサートマスターを務めた。16年から18年までベルリン・バロック・ゾリステンのアーティスティック・ディレクターを務めた。18年、世界の一流指導者が子供達に1週間のレッスンを行い、技術だけでなく心の変化まで呼び起こすNHKの人気番組、「奇跡のレッスン」に出演し、好評を博した。

大須賀恵里(ピアノ) Eri Osuka

桐朋学園大学音楽学部卒業。蓼科高原音楽祭賞を受賞。寺西昭子、高野耀子、 室内楽をクリスチャン・イヴァルディ各氏に師事。国内外の著名演奏家と数多く共演する他、R.パスキエ、J-Pヴァレーズ、W.マシュナー、D.ゲーデ、G.プーレ、S.ルセフなど著名ヴァイオリニストのマスタークラスのピアニストを務め、室内楽ピアニストとして第一線で活躍。95年に始めた「大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会」は好評を博し、2005年公演はCD発売された。桐朋学園大学音楽学部弦楽科嘱託演奏員、国立音楽大学声楽科伴奏助手歴任。10年夏よりVn景山誠治、景山裕子と共に蓼科クロイツェル音楽祭(16年より信州クロイツェル音楽村)を主宰。11年元ウィーンフィルコンサートマスターのダニエル・ゲーデとモーツァルトソナタ、15年上原正敏(Ten)と、おとなのための童謡曲集「赤い靴」CDをリリース。13年~15年Andiamo(共に歩もう!の意味)大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会全3回シリーズを開催し、いずれも音楽専門誌上で最大級の評価と大きな反響を呼び、16年九州筑豊、水戸佐川文庫、17年東京浜離宮朝日ホールにて 若手演奏家支援を内容の軸とした「Andiamo Part 2」ピアノ室内楽演奏会シリーズ、20年秋より川口リリア催し広場にて大須賀恵里プロデュース「リリアの室内楽」を新たにスタート。17年1月よりFM 川口「E-friends~世界に羽ばたく音楽家たち~」(毎週土・日朝7時~8時&夜11時~再放送)ラジオのパーソナリティを務める。 公式サイト

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「日経ホール」文化サポートシステム

本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。

プラチナ会員 = CSP セントラル警備保障

ゴールド会員 = オービック・オンワードホールディングス・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2021年2月1日現在)

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