第513回日経ミューズサロン
小林桂(ジャズ・ヴォーカル)  ザ・ベスト・オブ・ジャズ・スタンダード 〜小林桂クインテットが贈る珠玉のジャズ・スタンダード〜
出演=小林桂(ヴォーカル)、佐藤浩一(ピアノ)、池尻洋史(ベース)、則武諒(ドラムス)、吉本章紘(サックス)

2021年8月27日(金)午後2時開演、午後6時30分開演日経ホール

※当初出演を予定していたピアニスト田窪寛之が体調不良のため、佐藤浩一へ変更となりました。

アンコール曲【昼公演】Day by Day 曲;Axel Stordahl, Paul Weston、詞;Sammy Cahn 【夜公演】Fly Me to the Moon 曲・詞;Bart Howard
概要 チケット プログラム 出演者

概要

日本ジャズ・ヴォーカル大賞をはじめ、ジャズ・ディスク大賞、日本ゴールド・ディスク大賞、文化庁主催芸術祭レコード部門優秀賞など数々の受賞に輝く、日本が誇る天才ジャズ・ヴォーカリスト小林桂が、名スタンダードの数々を披露。幅広い世代に愛される小粋なジャズにこだわる小林桂の優しさが詰まったスペシャルコンサート。

会期

2021年8月27日(金)

午後2時(午後1時30分開場)
午後6時30分(午後6時開場)

会場

日経ホール

千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階

会場アクセスはこちら
入場料

一般 5,000
子供(小学生以上、高校生以下) 2,500

税込・全指定席

※子供券は日経公演事務局のみで受付

※本公演は、客席のソーシャルディスタンス確保のため、前後左右に空席を設けます。複数の場合、隣接のお席はお取りできません。

主催
日本経済新聞社
協賛
ファンケル
チケット

6月11日(金)10:00AMから発売開始

チケットぴあWEBサイト0570-02-9999(音声認識予約・Pコード:198-138)

e+(イープラス)WEBサイト

Confetti(カンフェティ)WEBサイト0120-240-540

日経ショップ03-6256-7682 <店頭販売のみ>

日経公演事務局03-5227-4227(平日10:00-18:00)

お問い合わせ

日経公演事務局03-5227-4227(平日10:00-18:00)

※チケットは全席指定・税込です。

※未就学児童のご入場はお断りします。

※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

※公演後有料アーカイブ配信を予定しており、カメラの収録があります。配信に関する詳細は追ってホームページなどで発表します。

※今後のコロナ禍の影響により公演の開催に変更が生じる場合がございます。ご来場前にホームページをご確認ください。

プログラム

G.ガーシュウィン& I.ガーシュウィン/アイ・ガット・リズム

G.ガーシュウィン& D.ヘイワード/サマータイム

V.ヤング&N.ワシントン/マイ・フーリッシュ・ハート

C.ポーター/ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ

V.ヤング&E.ヘイマン/ラヴ・レターズ ほか

出演者

小林桂(ジャズ・ヴォーカル) Kei Kobayashi

1979年5月9日東京生まれ。祖父、両親ともジャズ・ミュージシャンという家系に育ち、10代より都内のジャズクラブで活動を開始。20歳でスイングジャーナル誌人気投票男性ジャズ・ヴォーカリスト部門1位に輝き、同年「ソー・ナイス」(somethin’else /東芝EMI 現:ユニバーサルミュージック)で「20歳の天才ヴォーカリスト」としてメジャーデビュー。同誌ゴールド・ディスクほか、日本ジャズ・ヴォーカル大賞、ジャズ・ディスク大賞、日本ゴールド・ディスク大賞等数多くの賞を受賞。2001年、NYブルーノートに自己のグループを率いて最年少出演。同年、神宮球場ヤクルトー巨人開幕戦セレモニー、また翌年東京ドームで行われた日米野球02開幕戦にて「君が代」独唱という偉業を成す。25歳までに100曲を超えるスタンダード楽曲を録音し、ジャズ・ヴォーカル・ブームを牽引する存在に。10年自己のレーベル「twinKle note」をポニーキャニオン内に立ち上げ、多くのリリースを重ねる。17年12月には通算20枚目となるアルバム「ザ・スタンダードⅡ」(twinKle note/ポニーキャニオン)を発売。ジャズ・スタンダードの伝道師として、原曲の美しさを活かす曲解釈、またスキャットでミュージシャンと対等にインプロヴァイズして行くヴォーカル・スタイルは幅広いリスナー、ミュージシャンから支持され続けている。

佐藤浩一(ピアノ) Koichi Sato

米バークリー音楽大学卒。
2011年に小林桂のプロデュースのもとデビューアルバム「ユートピア」(PONY CANYON/twinKle note)をリリース。2016年に室内楽的要素も内包した変則セクステット作品「Melancholy of a Journey」(SONG X JAZZ)をリリース。2019年には伊藤ゴロー・福盛進也とユニットを結成し「land & quiet」(UNIVERSAL)をリリース。
そのほか「lakka(佐藤浩一&福盛進也デュオ)」「Bungalow」「本田珠也トリオ」「橋爪亮督GROUP」「挾間美帆m_unit」などでも活躍中。
また原田知世や今井美樹のアルバムにも参加。
さらに数多くの映画/ドラマ/アニメの劇伴音楽にもピアニストや作・編曲家として携わる。
ジャズや即興を中心とした演奏活動と並行して、作曲・編曲活動やオーケストレーションの研究を独自に進め、幅広い分野に渡った新しい音楽を創り出すべく、現在進行形を切り拓いている。 公式サイト

池尻洋史(ベース) Hiroshi Ikejiri

1979年千葉県生まれ。中学、高校と吹奏楽部に所属、様々な楽器にふれる機会を得て千葉大学に入学。 モダンジャズ研究会に所属。Jazzコントラバス奏者を志し、山下弘治氏に師事。在学中より、積極的なセッション活動とストリート演奏を通し演奏技法に磨きをかけ、徐々にライブスポットでの演奏に活動を展開。2007年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにてグランプリ受賞。10年には日本で活躍する若手代表ともいえるメンバーから成るユニットBungalowを結成、作曲も手掛けている。現在は小林桂グループのほかに、池田篤(sax)、原朋直(tp)などの様々なグループで活動中。

則武諒(ドラムス) Ryo Noritake

1984年名古屋市出身。14歳からドラムに目覚め、ロック、ヘビメタ、パンクなどから影響を受けるが次第にジャズや即興音楽に傾倒。甲陽音楽学院名古屋校卒業後、ボストンのバークリー音楽大学へ留学。同校を首席で卒業後、さらにニュージャージーの名門ウィリアムパターソン大学に進学し音楽修士号を取得。NYを中心に活動したのち2011年9月に活動の拠点を日本に移す。教養に裏付けられた深く洞察量溢れる揺るぎないドラミングは多方面から高い評価を得て数多くのユニットで活動中。

吉本章紘(サックス) Akihiro Yoshimoto

1980年神戸市出身。12歳でテナーサックスを始め、甲南高校ブラスバンド部にてジャズを始める。ボストン バークリー音楽大学卒業。帰国後、横浜ジャズプロムナード主催ジャズコンペティションにて、バンド部門グランプリ受賞、Aaron Choulai Quintet のオーストラリアツアーに参加。自身のカルテット1stアルバム『Blending Tone』(Disk Union) をリリース。米国作曲コンテスト『18th Annual USA Songwriting Competition』にてジャズ部門ファイナリスト受賞、国際作曲コンペティション『International Songwriting Competition 2014』においてもファイナリストに選出されるなど、作曲家としても高い評価を受けている。

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「日経ホール」文化サポートシステム

本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。

プラチナ会員 = CSP セントラル警備保障

ゴールド会員 = オービック・オンワードホールディングス・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2021年5月1日現在)

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