第514回日経ミューズサロン
稲村なおこ(歌)& La Vita(ピアノトリオ)
世界の名曲と子守唄そして歌で紡ぐ日本の四季 ~NHK歌のお姉さん出身の歌手・稲村なおこ&実力派女性ピアノトリオLa Vitaが大切なあなたへ贈るコンサート~
出演=稲村なおこ(歌手)、石川寛子(ヴァイオリン)、大塚幸穂(チェロ)、はせがわ ふさこ(ピアノ・編曲)

2021年9月29日(水)午後2時開演、午後6時30分開演日経ホール

概要 チケット プログラム 出演者

概要

稲村なおこは、国立音大を卒業後、NHK教育テレビ「ワンツー・どん」の歌のお姉さんとして4年間レギュラー出演し、「題名のない音楽会」ほかテレビ・ラジオに多数出演。「子守唄」「童謡・唱歌」「叙情歌」「昭和歌謡」などを中心に、「3世代が楽しめるコンサート」を意欲的に開催している。ウィーン国立音大を卒業し、日本クラシック音楽コンクール全国大会審査員も務める石川寛子、米国の名門オバーリン音楽院を卒業し、国連FAO設立60周年記念コンサートで演奏した大塚幸穂、国立音大を卒業し、第43回日本童謡賞特別賞を受賞したはせがわふさこによる実力派女性ピアノトリオLa Vita(ラ・ヴィータ)との共演。La Vitaとは、ビタミンの語源となった言葉で生命の源という意味のイタリア語。

会期

2021年9月29日(水)

午後2時(午後1時30分開場)
午後6時30分(午後6時開場)

会場

日経ホール

千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階

会場アクセスはこちら
入場料

一般 5,000
子供(小学生以上、高校生以下) 2,500

税込・全指定席

※子供券は日経公演事務局のみで受付

※本公演は、客席のソーシャルディスタンス確保のため、前後左右に空席を設けます。複数の場合、隣接のお席はお取りできません。

主催
日本経済新聞社
協賛
ファンケル
チケット

6月11日(金)10:00AMから発売開始

チケットぴあWEBサイト0570-02-9999(音声認識予約・Pコード:198-139)

e+(イープラス)WEBサイト

Confetti(カンフェティ)WEBサイト0120-240-540

日経ショップ03-6256-7682 <店頭販売のみ>

日経公演事務局03-5227-4227(平日10:00-18:00)

お問い合わせ

日経公演事務局03-5227-4227(平日10:00-18:00)

※チケットは全席指定・税込です。

※未就学児童のご入場はお断りします。

※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

※公演後有料アーカイブ配信を予定しており、カメラの収録があります。配信に関する詳細は追ってホームページなどで発表します。

※今後のコロナ禍の影響により公演の開催に変更が生じる場合がございます。ご来場前にホームページをご確認ください。

プログラム

第1部

マスカーニ/アヴェマリア(間奏曲)~カバレリアルスティカーナより (トリオ)

作曲者不詳/アメージング・グレイス(アカペラ)

世界の子守唄
シューベルト/子守唄 (歌+ピアノ)
ブラームス/子守唄 (歌+トリオ)
ゴダール/ジョスランの子守唄 (トリオ)
ドボルザーク/わが母の教え給いし歌 (チェロ)

サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン (ヴァイオリン)

J.S.バッハ/シャコンヌ (トリオ)

第2部

タンゴの名曲
ロドリゲス/ラ・クンパルシータ (トリオ)
ガルデル/想いの届く日 (トリオ)
ビジョルド/エルチョクロ (トリオ)
ガルデル/ポルウナカベーサ (トリオ)

歌で紡ぐ日本の四季
さくら~早春賦~春がきた~夏は来ぬ~たなばたさま~紅葉~庭の千草~冬景色~うぐいす~朧月夜~花 (歌+トリオ)

故郷(歌+トリオ) ほか

出演者

稲村なおこ(歌手) Naoko Inamura

国立音楽大学を卒業後、NHK教育テレビ「ワンツー・どん」の歌のお姉さんとして4年間レギュラー出演。NHK「みんなの童謡」テレビ朝日「題名のない音楽会」ほかテレビ・ラジオに多数出演。「子守唄」「童謡・唱歌」「叙情歌」「昭和歌謡」「絵本の読み聞かせ」などを中心に、『3世代が楽しめるコンサート』を意欲的に開催している。CMソングにも多数出演(現在「救心」がオンエア中)。“春風”のようにさわやかで透き通った歌声と、温かい人柄には定評があり、『日本のこころを紡ぐ歌い手』として高い評価を受けている。「すこやか音楽大賞 最優秀新人賞」「日本童謡賞 特別賞」「音楽教育振興 特別賞」を受賞。尾瀬の郷 親善大使。歌の会・なおちビレッジ主宰。 公式サイト

La Vitaラ・ヴィータ(ピアノトリオ)

Vitamin(ビタミン)の語源となった言葉。生命、人生、道、生きがい、活力、生命の源という意味のイタリア語。これまでに全国各地のホールで演奏(東京、千葉、南三陸、宮城、兵庫)のほか、究極の癒しが求められる医療施設(北里大学病院・院内コンサート、日本放射線腫瘍学会演奏)でも多数公演。各地のイベント、美術館、保育園などでも演奏している。クラシックから映画音楽、タンゴ、ポップス、日本の歌、アニメなど幅広いプログラミングで、幅広い年齢層にファンを持っている。CD「La Vita~大切なあなたへ」をリリース。

石川寛子(ヴァイオリン) Hiroko Ishikawa

3歳より母親の手ほどきでヴァイオリンを始める。その後、東京音楽大学付属高校から東京音楽大学特待生入学。大学1年時に渡欧。ウィーン国立音楽大学に入学し首席で卒業。 これまでにCD『Music Box』『REMEMBLANCE』『祈り』『La Vita』をリリース。ソロ活動の他、ライム・レディース オーケストラ コンサートミストレスを務めJ-popアーティストのサポートとしてレコーディングも多数。後進の指導にも力を注ぎ、日本クラシック音楽協会より優秀指導者賞を受賞。日本クラシック音楽コンクール全国大会審査員も務める。2016年よりヴァイオリニストのほかモデル・タレントとしても活動。テレビ番組のリポーターや企業CM、VPにも多数出演。柔和で好奇心旺盛な性格で多くのファンを魅了している。 公式サイト

大塚幸穂(チェロ) Sachiho Otsuka

1974年カナダ生まれ、アメリカ育ち。7歳よりチェロを学び、アメリカの数々の音楽オーディションで優勝。ナショナル・ユース・オーケストラなど全米最高レベルの音楽祭にも参加。1998年オハイオ州の名門・オバーリン音楽院を首席で卒業。2001年、本拠地を日本に移し、クラシックやポップス等、幅広い音楽ジャンルで活動を展開。2005年には、国連FAO設立60周年記念コンサート(みなとみらい大ホール)でリベルタンゴを演奏し、NHK-BSで全国放映される。全国各地で公演の他、チェロ独奏やピアノトリオ、和太鼓や合唱団とのコラボレーションをはじめ、カフェや教会など身近なところで気軽に生演奏を聞けるコンサートを多数開催。地元でチェロ教室の他、ヤマノミュージックサロン池袋のチェロ及び弦楽四重奏の講師も務めている。 公式サイト

はせがわ ふさこ(ピアノ・編曲)

国立音楽大学ピアノ科卒業。クラシック、ポップス、ジャズ、タンゴ、童謡・唱歌、子守唄、民謡などマルチプレーヤーとして、ソロ活動のほか、様々なジャンルの演奏家と演奏およびアレンジャーとして共演し、全国各地で公演している。クリアな音色と多彩なアレンジ、親しみやすい曲目構成が好評。共演者からも厚い信頼を得ている。これまでに、テレビ朝日「題名のない音楽会」をはじめ各地の童謡祭、子守唄フェスティバル、新作発表会などに出演。ソロリサイタルをはじめ、シリーズ「歌い継ごう日本の歌」「La Vita情熱のコンサート」等を企画開催。2011年より毎年、南三陸を中心に復興支援コンサートも行なっている。第43回日本童謡賞特別賞受賞。 公式サイト

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「日経ホール」文化サポートシステム

本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。

プラチナ会員 = CSP セントラル警備保障

ゴールド会員 = オービック・オンワードホールディングス・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2021年5月1日現在)

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