第520回日経ミューズサロン
レオナルド・ブラーボ&鈴木大介 ギターデュオ・リサイタル
~ジョン・エドワード特別芸術賞を受賞したアルゼンチンギタリスト、ブラーボとアレッサンドリア市国際ギター·コンクール優勝など数々のコンクールで受賞している鈴木による南米からの風~

2022年3月4日(金)午後2時開演、午後6時30分開演日経ホール

概要 チケット プログラム 出演者

概要

アルゼンチンが世界に誇るギタリスト、レオナルド・ブラーボ。ギタリスト、作曲家として数々の賞を受賞。アルゼンチンを始め南米、北米、ヨーロッパでコンサートを行う。03年来日、04年に日本デビューリサイタル、翌05年ギターソロのコンサートツアーを行い高評を博する。国内、アジアを中心に北米、南米の国々で活動を展開する。鈴木大介は、作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され、マリア·カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター·コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。2人の貴重な初共演コンサートをお楽しみください。

会期

2022年3月4日(金)

午後2時(午後1時30分開場)
午後6時30分(午後6時開場)

会場

日経ホール

千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階

会場アクセスはこちら
入場料

一般 5,000
子供(小学生以上、高校生以下) 2,500

税込・全指定席

※子供券は日経公演事務局のみで受付

※本公演は新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを考慮して開催します。今後のコロナ禍の影響により公演の開催に変更が生じることもあります。

主催
日本経済新聞社
協賛
ファンケル
チケット

10月8日(金)10:00AMから発売開始

チケットぴあWEBサイト0570-02-9999(音声認識予約・Pコード:204-733)

e+(イープラス)WEBサイト

Confetti(カンフェティ)WEBサイト0120-240-540

日経ショップ03-6256-7682 <店頭販売のみ>

日経公演事務局03-5227-4227(平日10:00-18:00)

お問い合わせ

日経公演事務局03-5227-4227(平日10:00-18:00)

※チケットは全席指定・税込です。

※未就学児童のご入場はお断りします。

※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

※公演後有料アーカイブ配信を予定しており、カメラの収録があります。配信に関する詳細は追ってホームページなどで発表します。

※今後のコロナ禍の影響により公演の開催に変更が生じる場合がございます。ご来場前にホームページをご確認ください。

プログラム

ガルデル/想いの届く日

ブローウェル/ラテン・アメリカの3つの小品  ー高原の踊り 悲歌 タンゴ

フレイレ/ アイ・アイ・アイ

バリオス/ドン・ペレス・フレイレ、アイレ・デ・サンバ

ピアソラ/来るべきもの

ヒナステラ/マランボ ほか

出演者

レオナルド・ブラーボ(ギター) Leonardo Bravo

アルゼンチンが世界に誇るギタリスト。 国立ロサリオ大学芸術学部音楽学科修了。ギタリスト、作曲家として数々の賞を受賞。演奏家としてアルゼンチンを始め南米、北米、ヨーロッパでコンサートを行う。2003年来日、04年に日本デビューリサイタル、翌05年ギターソロのコンサートツアーを行い高評を博する。国内でギターソロ、デュオやアンサンブルで演奏を行う他、アジアを中心に北米、南米の国々で活動を展開する。09年、米国マーシャル大学よりジョン・エドワード特別芸術賞を受賞。10年、レオナルド・ブラーボタンゴ楽団を結成。11年よりタンゴの歌詞についての講座を開始する。これまでに独奏、二重奏のCDをリリースする他、指揮者、ディレクター、共演者として多くのCD制作に携わる。中でもCD “El entrevero” と “El alma en la raiz” はイギリスとフランスのギター誌で高く評価されている。08年、ギターを学ぶ人のための作品集“五つの小品”をフォレストヒルエディションより、13年タンゴ名曲編曲集を現代ギター社より出版。レパートリーはクラシック、アルゼンチンタンゴおよびフォルクローレ。とりわけ祖国の音楽であるタンゴ、フォルクローレに造詣が深い。 公式サイト ブログ

鈴木大介(ギター) Daisuke Suzuki

作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。
マリア·カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター·コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。 武満徹、池辺晋一郎、猿谷紀郎、西村朗、伊佐治直、林光ら、多くの作曲家による新作を初演しているほか、都立現代美術館、国立新美術館、ブリヂストン美術館など美術館でのコンサートも数多く行っている。
斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、2005年度芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。ピアソラ没後20年となる2012年に、世界でも例を見ない多重録音による「タンゴ組曲」を収録した「アディオス·ノニーノ~アストル·ピアソラ作品集」をリリース。最新作は、2020年3月にART INFINIより発売された「シューベルトを讃えて」。第10回出光音楽賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。洗足学園音楽大学客員教授。横浜生まれ。 公式サイト ブログ

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「日経ホール」文化サポートシステム

本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。

プラチナ会員 = CSP セントラル警備保障

ゴールド会員 = オービック・オンワードホールディングス・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2021年9月1日現在)

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