第521回日経ミューズサロン
佐藤美枝子 ソプラノ・リサイタル
~チャイコフスキー国際コンクール声楽部門日本人初優勝の歌姫が贈る「愛と祈り」~
ピアノ=河原忠之

2022年4月20日(水)午後6時30分開演日経ホール

アンコール曲 ド二ゼッティ/歌劇「ランメルモールのルチア」 より 狂乱の場、プッチーニ/歌劇『ジャンニ・スキッキ』私のお父さん
概要 チケット プログラム 出演者

概要

1998年第11回チャイコフスキー国際コンクール声楽部門で日本人初の第1位を受賞以来、意欲的な音楽活動を続けている、日本が誇るプリマドンナ。日経ミューズサロンへは99年第249回公演以来23年ぶりの登場。3つの「アヴェ・マリア」や「狂乱の場」からユー・レイズ・ミー・アップまで聴きどころ満載のプログラム。

会期

2022年4月20日(水)

午後6時30分(午後6時開場)

会場

日経ホール

千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階

会場アクセスはこちら
入場料

一般 4,000
子供(小学生以上、高校生以下) 2,500

税込・全指定席

※子供券は日経公演事務局のみで受付

※本公演は新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを考慮して開催します。今後のコロナ禍の影響により公演の開催に変更が生じることもあります。

主催
日本経済新聞社
協賛
ファンケル
チケット

3月7日(月)10:00AMから発売開始

チケットぴあWEBサイトPコード:212-527

e+(イープラス)WEBサイト

Confetti(カンフェティ)WEBサイト0120-240-540

日経ショップ03-6256-7682 <店頭販売のみ>

日経公演事務局03-5227-4227(平日10:00-18:00)

お問い合わせ

日経公演事務局03-5227-4227(平日10:00-18:00)

※チケットは全席指定・税込です。

※未就学児童のご入場はお断りします。

※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

※今後のコロナ禍の影響により公演の開催に変更が生じる場合がございます。ご来場前にホームページをご確認ください。

プログラム

ベッリーニ/オペラ「海賊」より狂乱の場 “ああ、目の前にかかる雲を…その無心の微笑みで”

ドニゼッティ/オペラ「アンナ ボレーナ」より 狂乱の場 “あなた方は泣いているのですか〜私の生まれたあのお城”

グノー/アヴェ・マリア

カッチーニ/アヴェ・マリア

マスカーニ/アヴェ・マリア

武満徹/小さな空

村松崇継/いのちの歌 

いずみたく/見上げてごらん夜の星を

ラヴランド/ユー・レイズ・ミー・アップ

不詳/アメイジング・グレイス

出演者

佐藤美枝子(ソプラノ) Mieko Sato

武蔵野音楽大学卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第9期生修了後、イタリアに留学。留学中1996年、第7回五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞し、1997年より(財)五島記念文化財団の奨学生としてさらに2年間イタリアで研鑽を積む。98年、第11回チャイコフスキー国際コンクール声楽部門で日本人初の第1位を受賞、世界の注目を集める。その他、第64回日本音楽コンクール声楽部門第1位、同時に増沢賞、海外派遣特別賞をはじめ国内外のコンクールに入賞。95年、イタリア・ローマにて「リゴレット」のジルダでオペラ・デビュー。イタリアで研鑽の傍ら、99年、新国立劇場に「カルメン」のミカエラでデビュー。その後藤原歌劇団にて2000年に「ルチア」のタイトルロールでデビューを飾り、絶賛を博した。03年には、ブルガリアのソフィア国立歌劇場に招かれ「ランメルモールのルチア」と「リゴレット」を主演し、大絶賛を博した。また、同年、得意とする「ランメルモールのルチア」のハイライト版「幻想のルチア」(演出:岩田達宗)が佐藤美枝子のために創作され、愛知で初演、その後も各地で上演され話題を呼んだ。オペラのほか、リサイタル、マーラー:「復活」(インバル指揮フィルハーモニア管)、オルフ:「カルミナ・ブラーナ」など各種コンサートに出演しており、09年、「イオランタ」(コンサート形式、フェドセーエフ指揮/モスクワ放送交響楽団)のタイトルロールでは、感情豊かな表現力で感動を呼び、高い評価を得た11年3月東京(藤原歌劇団公演)、12年9月名古屋(愛知県文化振興事業団プロデュースオペラ)においてオペラ「ランメルモールのルチア」のタイトルロールで、15年2-3月には錦織健プロデュース・オペラ第6弾モーツァルト「後宮からの逃走」にコンスタンツェ役で出演、好評を博した。近年は、「ドン・パスクアーレ」ノリーナ、プーランク「人間の声」、「ラ・ボエーム」ミミ、「春琴抄」の春琴、「夕鶴」のつうなどの新役に挑戦し、いずれも好評を博し、日本を代表するソプラノとして華々しく活躍している。CDはビクターエンタテインメントより「至上のルチア」「アリア」「さくら横ちょう」「チャイコフスキー歌曲集」「千の風になって」「ああ、信じられないわ~オペラ・アリア集」「チャイコフスキー歌曲集II」の7枚がリリースされている。第9回出光音楽賞、第2回ロシア歌曲賞、第10回新日鉄音楽賞(現・日本製鉄音楽賞)フレッシュアーティスト賞、第50回ENEOS音楽賞各賞を受賞。武蔵野音楽大学教授、大分県立芸術文化短期大学客員教授。藤原歌劇団団員。日本オペラ協会会員。

河原忠之(ピアノ) Tadayuki Kawahara

日本を代表する歌手やソリストが共演者に挙って指名する人気ピアニストで、その幅広い音色と繊細な音楽表現には定評がある。国内外の第一線で活躍中の「太メン」男声オペラ歌手4人とのユニット、IL DEVU (イル・デーヴ) のピアノ・メンバー。2019年NHKニューイヤーオペラコンサートにIL DEVUとして出演。国立音楽大学卒業、同大学院修了。イタリアでアルド・プロッティ氏のオペラ伴奏ピアニストを務め数々の演奏会に出演、マリア・カルボーネ女史のもとでは伝統的なイタリア・オペラの表現やディクション等も取得。指揮者としてもフンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」、プッチーニ「ラ・ボエーム」 「ジャンニ・スキッキ」、ドニゼッティ「愛の妙薬」、モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」 「魔笛」、ヴェルディ「シモン・ボッカネグラ」 「リゴレット」、ペルゴレージ「オリンピーアデ」日本初演・再演、グルック「オルフェオとエウリディーチェ」が三菱UFJ信託音楽賞奨励賞、モーツァルト「フィガロの結婚」が大阪文化祭賞優秀賞、モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」が佐川吉男音楽賞を受賞したいずみホール・オペラなど、サイトウキネンフェスティバル等でのコレペティトゥール経験を生かした緻密な指揮で心に残る上演を牽引、企画プロデューサーとしても水戸芸術館での 「水戸 de Opera」 などを手掛けている。国立音楽大学及び大学院教授、新国立劇場オペラ研修所シニアコレペティトゥア。IL DEVUのFacebook:@FutoMenDesu/

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「日経ホール」文化サポートシステム

本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。

プラチナ会員 = CSP セントラル警備保障

ゴールド会員 = オービック・オンワードホールディングス・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2022年2月1日現在)

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