第531回日経ミューズサロン
クリストフ・ジョヴァニネッティ(ヴァイオリン)+青柳いづみこ(ピアノ)
至福のデュオ・リサイタル ~メニューインに「この天使のような音楽家のおかげで、人生における最もピュアな音楽的感銘を受けた」と評された~

2023年2月15日(水)午後6時30分開演日経ホール

概要 チケット プログラム 出演者

概要

アマデウス弦楽四重奏団のもとで研鑽を積み、1984年にイザイ弦楽四重奏団、95年にエリゼ弦楽四重奏団を結成し、第1ヴァイオリンを務めた。デッカ、フィリップスなどでの録音を果たすとともに、カーネギー・ホール、ウィグモア・ホールなど世界の檜舞台に登場。パリ国立高等音楽院教授として後進の指導にもあたっている。マルセイユ音楽院時代から共演を重ねてきた青柳いづみこは、執筆と演奏を兼ね、書籍は32点、CDは21枚を数える。そのうち18枚が『レコード芸術』特選盤となるほか、文化庁芸術祭賞、吉田秀和賞など受賞多数。

会期

2023年2月15日(水)

午後6時30分(午後6時開場)

会場

日経ホール

千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階

会場アクセスはこちら
入場料

一般 4,000
子供(小学生以上、高校生以下) 2,500

税込・全指定席

※子供券は日経公演事務局のみで受付

※本公演は新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを考慮して開催します。今後のコロナ禍の影響により公演の開催に変更が生じることもあります。

主催
日本経済新聞社
協賛
ファンケル
チケット

9月30日(金)10:00AMから発売開始
(9月26・28日ミューズサロン公演会場先行発売)

チケットぴあWEBサイトPコード:227-261

e+(イープラス)WEBサイト

Confetti(カンフェティ)WEBサイト0120-240-540

日経ショップ03-6256-7682 <店頭販売のみ>

日経公演事務局03-5227-4227(平日10:00-18:00)

お問い合わせ

日経公演事務局03-5227-4227(平日10:00-18:00)

※チケットは全席指定・税込です。

※未就学児童のご入場はお断りします。

※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

※今後のコロナ禍の影響により公演の開催に変更が生じる場合がございます。ご来場前にホームページをご確認ください。

プログラム

モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454

シューベルト/ヴァイオリン・ソナチネ 第2番 イ短調 D.385

ドビュッシー/ヴァイオリン・ソナタ

ショーソン/詩曲 作品25 ほか

出演者

クリストフ・ジョヴァニネッティ Christoph Giovanietti (ヴァイオリン)

パリ音楽院、ブカレスト音楽院に学び、さらにドイツでアマデウス弦楽四重奏団のもとで研鑽を積む。1984年にイザイ弦楽四重奏団、95年にエリゼ弦楽四重奏団を結成し、第1ヴァイオリンをつとめた。これらのクヮルテットにより、デッカ、ハルモニア・ムンディ、フィリップス、ジグーザグ、テリトワールでの録音を果たすとともに、ニューヨークのカーネギー・ホール、ウィーンのムジークフェライン、ザルツブルクのモーツァルテウム、ロンドンのウィグモア・ホール、クイーン・エリザベスホール、アムステルダムのコンセルト・ヘボウ、パリのシャンゼリゼ劇場など、世界各地の檜舞台に登場した。

室内楽奏者としてはオーギュスタン・デュメイ、ジュロモ・ミンツ、マリア・ジョアオ・ピレシュ、ジャン=フィリップ・コラール、フランク・ブラレイ、ミシェル・ボルタルなど著名な音楽家と共演している。2013年からアンサンブル・カリオペに参加。14年から3年間に3枚のCDをリリースしている。17年に作曲家・ピアニストのミカエル・レヴィナス、チェリストのエマニュエル・ベルトランとトリオを結成。演奏活動と平行して、パリ国立高等音楽院教授として後進の指導にもあたっている。

かつてユーディ・メニューインはクリストフ・ジョヴァニネッティの演奏を聴き、「私はこの天使のような音楽かのおかげで、人生における最もピュアな音楽的感銘を受けた」と述べた。

青柳いづみこ Izumiko Aoyagi(ピアノ・文筆家)

安川加壽子、ピエール・バルビゼの各氏に師事。フランス国立マルセイユ音楽院首席卒業、東京藝術大学大学院博士課程修了。執筆と演奏を兼ね、書籍は30点、CDは20枚を数える。そのうち18枚が『レコード芸術』特選盤となる他、文化庁芸術祭賞、吉田秀和賞など受賞多数。『ラフオルジユルネ音楽祭』『東京・春・音楽祭』等にも出演。近刊に「高橋悠治という怪物」(河出書房新社)、「阿佐ヶ谷アタリデ大ザケノンダ」(平凡社)、CDに『海』(OTTAVA)、『物語』(ALM)など。2021年には、書籍『花を聴く、花を読む』(月曜社)とCD『花のアルバム』を同時刊行。日本演奏連盟理事、日本ショパン協会理事。大阪音楽大学名誉教授、神戸女学院大学講師。21年より兵庫県養父市の芸術監督。

青柳いづみこ と クリストフ・ジョヴァニネッティ

両者はマルセイユ音楽院時代、青柳がピエール・バルビゼのもとで学んでいた頃から共演をしていた。デュオを組み始めたのは2009年、それ以来フランスと日本を中心に多くのリサイタルを行い、好評を博している。13年にはコンティニュオ・クラシックスよりデュオアルバム『ミンストレル』をリリース、フランスと日本の紙誌で好評を得た。

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「日経ホール」文化サポートシステム

本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。

プラチナ会員 = CSP セントラル警備保障

ゴールド会員 = オービック・オンワードホールディングス・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2022年9月1日現在)

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