大手町座 30回記念公演
矢野顕子リサイタル2021
~ピアノ弾き語り~ ジャンルの枠にとらわれない活動で圧倒的な存在感を放ち続けるシンガーソングライターの矢野顕子が年の瀬に贈る特別公演。ピアノ弾き語りで彼女の底知れぬ音楽世界を味わうぜいたくなひととき

2021年12月22日(水)午後6時30分開演日経ホール

概要 チケット 出演者

概要

日本を代表するビジネス街、東京・大手町でエンタテインメントをお届けする大手町座シリーズ。2009年にスタートした本シリーズも今回で30回の節目を迎えました。
30回記念公演としてお届けするのは、デビューアルバム『JAPANESE GIRL』のリリースから今年で45周年を迎えるシンガーソングライターの矢野顕子のリサイタル。他を圧倒する存在感を示し続ける矢野顕子が、暮れの恒例となった「さとがえるコンサート」ツアー終了後に贈る、弾き語りによる特別公演です。大手町座には2017年以来、4年ぶりの登場となります。
年の瀬のビジネス街で、矢野顕子の底知れぬ音楽世界を体験してみませんか。

会期

2021年12月22日(水)

午後6時30分(午後6時00分開場)

会場

日経ホール

千代田区大手町1-3-7

会場アクセスはこちら
入場料

8,000
税込・全指定席

主催
日本経済新聞社
協賛
飯田電気工業
チケット

2021年11月19日(金)10:00AMから前売開始

チケットぴあWEBサイト0570-02-9999(Pコード=206-785)

ローソンチケットWEBサイト(Lコード=73860)

日経公演事務局03-5227-4227(平日10:00-18:00)

お問い合わせ

日経公演事務局03-5227-4227(平日10:00-18:00)

※チケットは全席指定・税込です

※未就学児童のご入場はお断りします。

※今後のコロナ協の影響により公演の開催に変更が生じる場合がございます。ご来場前にホームページをご確認ください

出演者

矢野顕子(やの・あきこ)

1976年、アルバム『JAPANESE GIRL』でソロデビュー。
以来、YMOとの共演や様々なセッション、レコーディングに参加するなど、活動は多岐に渡る。
rei harakamiとの「yanokami」、森山良子との「やもり」をはじめ、石川さゆり、上原ひろみ、YUKIなど、様々なジャンルのアーティストとの共演も多い。
近年の活動では、2016年、ソロデビュー40周年を迎え、所属レーベル・事務所の垣根を越えたALL TIME BEST ALBUM『矢野山脈』をリリース。
2017年4月には、上原ひろみとLIVEアルバム『ラーメンな女たち-LIVE IN TOKYO-』をリリースし、全国にて白熱のピアノセッションを繰り広げた。
6月、NHK総合 ドラマ10「ブランケット・キャッツ」の主題歌に新曲『Soft Landing』が起用され、同楽曲の配信限定リリースがスタート。
11月、7年振り5作目となる弾き語りアルバム「Soft Landing」をリリースし、毎年恒例のさとがえるコンサートとしては10年振りとなる“ソロ弾き語り”でのツアーを開催した。
2018年11月、毎年夏のWill Lee、Chris Parkerとのトリオが10周年を迎え、限定ライブ盤をリリース。幅広いジャンルのアーティストとコラボレーションしたアルバム『ふたりぼっちで行こう』をリリースし、年末のさとがえるコンサートに、松崎ナオ、大貫妙子、YUKI、奥田民生、細美武士の各氏を各地のゲストに迎えた。
2020年、三味線奏者の上妻宏光と新ユニット「やのとあがつま」を結成、民謡をモチーフに新たな音楽を提案したアルバム『Asteroid and Butterfly』をリリース。3月には、お笑いコンビ、カラテカの矢部太郎原作で話題を集めた漫画「大家さんと僕」のアニメ放送で主題歌を担当。配信シングル「大家さんと僕」をリリースした。9月には、NYと日本でリモート録音した楽曲「愛を告げる小鳥」を配信限定リリース。また、宇宙飛行士の野口聡一さんとの対談による書籍「宇宙に行くことは地球を知ること」が、光文社新書より発売中。2021年7月ソロデビュー45周年を迎え、8月に最新アルバム「音楽はおくりもの」をリリースした。

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「日経ホール」文化サポートシステム

本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。

プラチナ会員 = CSP セントラル警備保障

ゴールド会員 = オービック・オンワードホールディングス・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2021年11月1日現在)

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